海から一番遠い町にある小さな野菜農場です。
フランス野菜(?)作ってます!
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告知! メェェメェェ丘 マルシェ!!


この秋、10月19日に、おなじみ読書の森にてどうらくオルガンを囲んでの
大カーニバルとマルシェが開かれます。

その名も「ちちんぷいぷい大カーニバル」と、
自然と繋がる市場「メェェメェェ丘マルシェ」です!

カーニバルの出演者は、どうらくオルガンを作った
田島征三さんと、ロバの音楽座さん、
そして、子供たちならきっと知っているおおたか静流さん。
(「にほんごであそぼ」でおなじみですね)

これはもう、どんなユニークな想像を絶する空間が繰り広げられることでしょう!?
そして、その空間を彩る市場としてメェェメェェ丘マルシェが開かれます。

そこで!!
只今、出店者を全国から大大募集中です!

くわしくはスペシャルHPメェェメェェ丘 マルシェをご覧くださいね。
アトリエノマドも参加させていただきます!

おいしいものや、はっとするような美しいもの、クスッと笑えるユニークなもの、
どんなものでも思いのこもった表現あれこれ・・・!

御牧の丘で、笑顔と、音楽と、それらの作品たちと、みんなで一緒に、
心あったかな一日を過ごせることを楽しみにしています!!

上のイラストは画家おおらいえみこさんの作品です
メェェメェェ丘マルシェのイメージを作品にしていただきました!!

こんな雰囲気、本当にほのぼのステキです。

読書の森
メェェメェェ丘 マルシェ
スタート!マルカフェ 畑ランチinノマド


29日、水曜日。いよいよ満を持して、
我らがまりちゃんの「マルカフェ 畑ランチ」がスタートしました。

このブログでも、4月からチラリチラリと
お見せしてまいりました「今日のまかない」。
それらはぜーーーんぶまりちゃんの手料理でした。



そんなことも5月9日のブログでも、簡単にご紹介しましたが、
その畑ランチを、いよいよ毎月最後の水曜日(予定)に大開放!!

OPEN DAY として、みなさんに食べていただこうと思っています。

2年前に初めて出会った時から、
変わらず真っ直ぐに夢に向かっている彼女の長っぷりを
すぐそばで日々感じ、味い、感動している私たち。

お店を開く前、まだ見習い中の料理人として
より多くの人々に食べていただき、ご意見を聞かせていただき、
たーーくさんの経験を積める場所となれば素晴らしいことと思っています!

そして、とにかく、自信をもってみなさんに彼女の料理をおススメします!

まずは、その1回目、29日の様子を少し・・・。



この日は先日、春の遠足でみんなで行ったプチマルシェさんはじめ、
まりちゃんの大切なお友達をお招きし、総勢10名(+ノマドたち5名)でランチ。

あいにくのお天気のため、青空ランチはできなかったのですが、
わが家も小さなカフェのようになってなかなか面白い空間でした。





そして、忘れちゃいけないご紹介。
マルカフェには心強いパティシエのパートナーがいます。



こちらもノマドににはもう欠かすことのできない大きな存在、南雲ちゃんです。



今日は、今が旬のルバーブのレアチーズケーキを作って、デザート他、
様々な部分で助けてくれました。

南雲ちゃんもいずれはスイーツを中心としたカフェを開くことが目標。

二人とも、お客様に率直なご意見をいただくことが今は何よりの財産で学び。
真摯に向き合い、感想を聞かせていただいていました。



もちろん、その様子を眺める私たちにとってもそれはそれは充実の時間です。



農家としてもやるべきことはてんこもりにありますが、
こんな農場があってもいいかな〜って、「アトリエノマド」な雰囲気を楽しみつつ
みんなから刺激をいただいています。



と、いうわけで、こんな感じで今シーズン中は
みんなで成長な日々を送っていきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いします!

「マルカフェ 畑ランチ」
原則として月の最後の水曜日
アトリエノマドにて
お迎えできる人数に限りがありますので、事前にご予約お願いしています!  

ふわりふわり・・・


先日ご紹介した5月の畑、黄色い菜花やタンポポがあふれ眩しい春の様子・・・
が、気づいたらあっという間に
今度はふわふわゆらゆら綿毛に包まれる風景です。
この雰囲気、見ているとなんだか綿毛と一緒になって
気持ちもふんわりするんです。
揺れる綿毛たちが光に透かされ、
ゆらゆらキラキラ美しいですよ。





そんな夕方、綿毛まみれになってもずんずん歩くサンテと、
カランコロンと鈴の音とともに、のんびり草を食むサンパ、
作業の後のちょっとした癒しの風景です。
サクサンテサンパ


サンパが来てあっという間に1週間。

サンテも含め、みんながそれぞれお互いの距離を縮めようと
何となくの異文化交流の日々。

息子はマイペースにサンパの存在を楽しんで、
とりあえずせっせと草を運んでいます。

残念ながら放し飼いにできない私たちは
サンパの居場所でいろいろ試行錯誤。

お好みの草と、そうでない雑草があること、
ものすごく水を飲むんだということや
高いところがお好きということ、
そして、目を離すと食べてほしくない果樹も
むしゃむしゃ無心になって食べちゃうこと。
発見の日々を楽しんでいます。

でも何よりもまずはサンテと仲良くなって欲しい!!

サンパが来てからちょっと情緒不安定なサンテ・・・
アイドルの座を奪われる危機感からか、
寂しがり度が増しています。

でも実は、サンテはものすごくサンパに興味があって、
ただ、あの勢いで近づくから逃げられる・・・
仲良しになる術を知らないために空回りの日々・・・
見ている私たちも人間関係を想像しつつ(?)
いろいろ学ばせてもらっています(笑)



そんな中!
やっとこんなシーンも!

さてさて、このお二人、
寄り添って昼寝する日々はやってくるのでしょうか?

チームノマド


今シーズンは例年よりもお客様が多く、その中でもなんとなく
週の真ん中水曜日は特に賑やかな一日です。

この日も、松本からのステキなご夫婦のお客様。
去年の秋以来の再会を楽しみにしていました。

まりちゃんのまかないごはんをみんなでおいしく囲んだ後は、
この日はみんなで種まき作業。

のぶか小隊長の的確な指示のもと、
水曜日の助っ人、ご近所の親愛なる友達(たーちゃん)も一緒に
かなり息の合った雰囲気でテキパキと種まきをこなしていただきました。
その様子、それはまるで即席チームノマド!?

いずれはご夫婦でおいしいお店を開きたい今日のお二人、
やっぱりみんなとおいしい話で盛り上がり、
最後はお互いの健闘を励まし合ったのでした。

私たちの目下の目標は、蒔いていただいたこの種たちを
立派な野菜に育てることです!

(今日のまかない)
祝・ようこそサンパ!!


思いっきり個人的なお話で恐縮ですが、
やんちゃ息子も5歳となりました。

動きも言葉も、考えることも、
それなりにちゃんと成長していること実感する日々。

ただただ伸び行く子供や植物と接していると
自分もまだ、もうちょいがんばって、
ほんのわずかでも、
目に見えないものでも、
何か成長したいなあーと思ったりします・・・。

と、いうわけで、
そんな息子の誕生日に、
愛すべき新しい家族を迎え入れたのでした!

読書の森さんで3月に生まれた子ヤギちゃん。
ご縁をいただき、ここ長者原、アトリエノマドにやって来てくれました。

名前は・・・
サンパです!(男の子です)

愛犬サンテ嬢とかなりかぶり気味な名前ですが、
同じ黒同士、双子の姉弟ように仲良くなって欲しいなーと。

フランス語でもsympaは
気持ちいいとか、楽しいとか、感じいいとかとか良い意味を持ちますね。



サンテに続くノマドのアイドル、
サンパをどうぞよろしくお願いします!
その後、苗たちは・・・


心優しい「のぶか小隊長」のおかげで、
すくすくと成長し、育苗ハウスからも卒業した苗たちは、
そろそろ大地へと旅立つ準備をしております!



こちらはトマト。
この葉っぱに触れるだけで、
ぽわーっとトマトの香りがしてきますよ。

今年は何種類のトマトだったかなー。
相性の良いの、合わないの、
毎年実験もかなていろいろ、いろいろ蒔いています。

お楽しみに!!
5月の畑




ノマドの本格的な出荷スタートはまだもう少し先・・・。
この時期はただただタンポポやさまざまな菜花、
そこにペンペン草やカモミールが咲き溢れ、
それはそれは眩しく穏やかな畑の様子が広がります。



この頃、毎週のように菜花を5キロ出荷していますが、
その花摘み作業の時、すっぽり体をこの花畑にうずめるんですが
ふっと、顔をあげた時に
目の前に広がる風景にうっとりすることしばしば・・・
花に囲まれ、ふわァ〜っとした幸せな気持ちになるんです。
ありがたいですね。







こちらは先日みんなで植えた果樹街道、まだまだ小さな苗木たち。
いつかは楽園のようになるはず!



(おまけ)
サンテファンの皆様(!?)、お久しぶりです。
サンテも無事2歳の春を迎えております。
めざせ果樹街道!


ノマド畑には小さな小道があります。
小道と言っても、実は、「旧街道」だったとのことで、
車も通れる立派な道。

でもほとんどは、両サイドに畑を見ながら
長者原の市道に続くサンテと歩く散歩道。

そこに去年からせっせと果樹を植えています。
ブルーベリー、紅玉、洋ナシ、杏子、プルーンなどなど・・・

移住してすぐ植えた果樹も何本かあります。
この6・7年で若いながらもそれなりに立派な木になっていますが
たまーに花が咲くと喜ぶぐらい・・・。
毎年、毛虫に丸裸にされる木もあって、
「たわわに実る果実」なんて本当にいつになることか・・・

でも、果樹の並木道って想像するだけで嬉しくなりませんか?!

フランスの田舎にはそんな小道がたくさんあって、
季節になると、木登りしたり、拾ったりしながら
鳥や虫と一緒になって、パクパクいただいたものでした。

いつかいつか、私たちがいなくなった頃でもいいから
そんな小さな果樹街道になっているといいなーと言う願いを込めて
今日、みんなで植えましたよ。

(今日のまかない)






お昼あと、今日は2組のお客様が畑を見に来てくれました。
「はじめまして」でも、
すぐにゆったりのんびり、ムードに慣れのが畑の出逢いのいいところ。
芽吹くケヤキ


大きな木陰はまだまだ先・・・と、思っていたら
ここ数日でぐんぐんメキメキと、芽吹きを迎えている
ノマドのシンボルツリーのケヤキ。

朝と夕方でも、はっきりその違いが分かるほど
刻々と新緑の息吹を現してくれています。

ここに移住してもうすぐ7年を迎えます。
これまでの日々をずーっと一緒に過ごして、
見守って来てもらっている、我が家にとってのご神木。
(そのわりには、最近は子供たちの木登りに活躍してもらっていますが・・・)

この夏もここを訪れてくれるたくさんの人々に
心地よい木陰を作ってくれそうです。

)今日のまかない)
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