海から一番遠い町にある小さな野菜農場です。
フランス野菜(?)作ってます!
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収穫収穫収穫!!!




長らくのご無沙汰でした。
なんだかここ1か月ほどは、作業と訪問客がピークを迎えて、毎日バタバタと動き回り、夜の帳が下りれば、バタンキューな感じでした・・・。

そして、ここに来て、例年より早く大寒波が来そうで、貯蔵野菜の収穫がノマドガールの協力のもと、急ピッチで進められております。
とにかくお尻に火がついております、なんてったって凍土になってしまえば、ジ・エンドですから!!
要するに、大根カブは抜けなくなる、ごぼうやイモ類はカチンカチンの土を掘れなくなり救出不可能となるわけです・・・。

12月中盤ともなれば、ようやく落ち着いてブログとも対峙できそうですので、もうしばらくお待ちください!!
いろいろと新企画も頭にあるので,またその時にでもご披露出来ればと思います!!
「みまきはら大収穫祭」を振り返る その2


そしていよいよ7日、
釜戸で焚いたごはんで、酒出さんのお話とともに
この日参加の親子みんなでおにぎりを作ります。




ノマド野菜はスープやサラダ、蒸し野菜でおにぎりと一緒に食べていただきました。




古代米の入ったふっくら大きなおにぎりを一人ひとり完成させていただきます!




そして7日も午後は、マオさん登場
「野菜の絵を描こう!」
ここでも、大人も子供も一緒になって、野菜を見つめ、筆を動かす・・・。
集中するひととき・・・




そして!!
マオさんのアドバイスを聞きながら、
素晴らしい野菜の絵がたくさん出来上がりました。

まずはやっぱり、子供は小さなアーティスト!
このユニークで大胆な感性にはかなわないっ。





そして、超〜真剣なまなざしで野菜たちを見つめてくれた
大人のみなさんの作品。
どの野菜たちもいい表情をしています。




最後のこちらはマオさんの作品。
影と、サインを入れることが作品をより作品らしく見せるポイント、とのこと!


これまで、「マルシェ」という形で畑を離れ、
皆さんと触れ合う機会を持っていましたが、
こんな風に、目の前で食べていただいたり、
アートと一緒に野菜を楽しめるのも新しい楽しさ発見、
学びの多い2日間でした。

ご協力いただきました、読書の森のみなさん、
ボランティアスタッフのみなさん、
そして参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!
[みまきはら大収穫祭]を振り返る その1


今月最初の週末の「みまきはら大収穫祭」
いつも何かとにぎやかな「読書の森」が、
毎年さらに大盛り上がりの2日間。
一日目は恒例の「わにわに」(山口マオさんの人気絵本シリーズ)と
ジャンベ&朗読・朗読&ライブペインティング
(上の写真はみなさんが即興でイラストを描いている様子)



音遊びに夢中になるすぐ横では

こんな風に釜戸でごはんの準備が・・・





午前の部終了〜!
手作り心のこもった、「収穫祭」特製お昼ごはん!!





こんなほっこりイラストがひとつひとつに・・・。
大人も子供もワクワクです。





おいしいランチタイムは、
それぞれの場所で気持ちよくこんな感じに。




そして、お待ちかね! 午後の部!

絵本作家、山口マオさんも加わって、
いよいよ「わにわに」朗読ライブのはじまり〜!

gokuさんのイキイキとした朗読と、オギタカさんの即興演奏に合わせ、
マオさんの予測できないライブペインティングに
大人も子供も釘づけでした!!




その頃・・・料理家の酒出さんと私は
裏でこんな風に翌日のスープの仕込みをしていたのです。

つづく
初霜


秋になっても、やっぱりあわただしく過ぎて行く毎日。
気がつけばもう20日、
そして、初霜の朝。

はぁ〜また、この季節がやって来た・・・。
って、「寒さ」ばかりに身構えるけど、
こんな美しい風景に毎年のことながらちょっと見とれたり・・・。



なんだかんだ言っても、このキリッと締まった空気感は
キライじゃないんだなぁ・・・

と、朝6時、サンテと歩きながら思うのです。

そして、散歩の後は、こんな真っ直ぐな瞳で・・・


朝ゴハン!!
を要求されるのですっ(笑)

次は、自分への記録、10月前半まとめ!!
ナグモちゃん、お疲れ様でした!!


先週金曜日は、ノマドスタッフ・ナグモちゃんの最終日でした。
何とこれから臨月に入り、彼女の中では、10月14日が予定日(もちろんお医者様の予定日も存在しています!)だそうです。
そうです、彼女はこれから産休に入ります!!

今年は6月から、出荷作業を中心に、大きいお腹で本当に頑張っていただきました。
もともと調理師学校出身で、飲食経験もあり、彼女もまた昨年のマリちゃん同様カフェ志望なので、食材に対する造詣が深く、特に何も言わずとも動いていただき、
時にはこちらが学んだこともいっぱいで本当に助かりました!!
彼女なしでは、今年の夏は乗り切れなかったと言っても過言ではありません!!

彼女とは実は3年前の春に知り合いました。
軽井沢にマルシェを立ち上げるという動きがあって、彼女はそのボランティアスタッフでした。
彼女が家族を引き連れて、出店のお願いに来ていただいたのは、まるで昨日のことのように思い出します。
そのマルシェは残念ながら、継続しなかったのですが、彼女とはその後も交流がありまして、今年のスタッフの話も、彼女の方から手を挙げていただきました!

産休明けにもぜひ赤ちゃんと一緒に来てもらいたいものですが(半分本気!!)。
そう、アトリエノマドの作業で胎教し、ノマド野菜もたっぷり摂って、この世に生まれてくる赤ちゃんと逢えるのも本当に楽しみであります!
まるで自分の子というより、孫なのではという不思議な、そしてちょっと複雑な気分です。

さてさて、出会いと別れ!気持ちを切り替えて、また新たな求人を出したいと思います。
また新しい出逢いがやってくる…当たり前のことですが、これが人間の営みなんですね!
畑日和 !


はい、今年も自信をもっておかげさま農場となっています!!!
昨日も、埼玉でイタリアンレストランを営む友人家族が
貴重な休日を使って畑のお手伝いに来てくれました!

今年はもう2度目!
なんともフットワーク軽く優しいファミリーです。
(私だったら休日もらえたら完全なるダラダラ日にしたいのに・・・)

そこへ、負けず劣らず、
素晴らしく身軽な妊婦さんの南雲ちゃんまで、
またまたふらっと登場!

すでに黙々と作業を始めてくれていたさわちゃんに加わり、
みんなでニンジンの大草取り大会!

はァ〜・・・もう本当に、この感謝、
みんなにどうやってお返しすればよいのか・・・!

とりあえず、今は、
この力を無駄にしないように
美味しい野菜に成長するよう引き続きがんばります。

で、青空の日は、やっぱり恒例の木陰でランチ。
作業の後にみんなで食べると何でもおいしい!!

今日も楽しい畑日和なアトリエノマドな日々でした。

友人夫婦が営むフレンチイタリアン「Lin
繊細で丁寧に作られる美味しい料理、鋭いこだわりが感じられるはずです!


子供たちの笑い声響く中の畑作業はいいものです。
今年の初出荷を終えて・・・


先週14日木曜日は、今年の本格的な出荷スタートの日でした。

この日は、さわちゃん&南雲ちゃん(急きょ参加!)、
そして私たち2人、の4人での作業。

おかげさまで無事に、野菜セットたちを積んだヤマトさんをお見送りし
その後、草取り作業をすることまでも出来ました!

これはもう、ただただ、
スタッフさわちゃん、そして飛び入り参加の南雲ちゃんのおかげ。

嬉しくありがたく感謝いっぱい!!と、同時に
でも、なんだかスッキリしないというか、
まだまだ農閑期ボケから脱出できていない自分たちを感じるのです。

出荷作業、通常作業、その他、日常にある絶え間ない様々なこと。

すべてに集中力と、的確な段取りがあれば
もっとできることはたくさんあるのに〜!!
でも、できていない自分への歯がゆさ・・・。
(そんな中でも、野菜セット到着後の、お心あるメッセージをありがとうございました! しみじみ励みになっています・・・!!)

少しずつでも、バランスよく、気持ちよいリズムを見つけて
出荷日をスマートにこなせるようにしたい!

というわけで、
さっそく今週の出荷から少しでも変化をつけなくては!

写真は出荷中のハウスの葉ニンジン。

目下の課題は露地栽培中のニンジンの草取り・・・。
これがなかなか終わらない!!
パチャママ万歳!!


先日2日のブログでもお知らせした、
吉野敏子さんの展覧会に合わせ、
「アンデスの昼下がり」と題した
フォルクローレコンサートが9日に開かれました。

吉野さんの作品に包まれるようにして聞いたみなさんの演奏。
それはそれは、心に響く素晴らしい時間でした。

「想い」が
音となり、歌となり、言葉となり、
そして、笑顔となる・・・。

それらがひとつに、まあるくなっていた空間でした。

何でもない日常にある、仲間や家族の存在。
でも、そこに、生きる希望や糧がある・・・。

吉野さんの作品とみなさんから
そんなたくさんのメッセージをいただきました。

上の写真はパチャママのみなさんに
ノマド野菜を囲んでいただいての1枚!
(お買い上げいただいたみなさま、どうもありがとうございました!)

優しくおだやかな笑顔。
でも、しっかりとした心の強さを持っている笑顔。




ずっと眺めていたくなった吉野さんの作品「 La vida 」

静かに秘めながらも、
熱い情熱を抱えて生きる人・・・
Bon Anniversaire !!


この日は、親愛なるノマドスタッフ(昨年度の)まりちゃんの誕生日。
いつも、大切な人の誕生日は自分の誕生日以上にわくわく、そわそわ、
あれこれしたくなるものです。

相方君も、「この日ばかりは!」と、畑作業も早々に切り上げて、
まだまだ不慣れながらもレシピ本とにらめっこしながら、
ケーキを焼き上げていました。

ノマド卒業後も、家族のようにつながっているまりちゃんへ、
日頃の感謝と愛情をたっぷりギュッと詰め込んだケーキですね。

ノマドスタッフとしてがんばってくれた一年間のアルバムも添えました。

このアルバムを作りながら思ったのは、
やっぱりまっすぐ一直線で突き進む夢・目標があるっていいです!
この強い気持ちさえ持っていれば、人はいつまででも成長できるような気がします。
(若さがうらやましいし気持ちもありますが・・・笑)

この1年で、すっかりたくましく、
しっかりした根っこも、強く大きく伸びている姿を見せてもらっています。

私たちも、眺めてばかりいないでちゃんと進まないと・・・!!

まりちゃん、おめでとう&ありがとう!!
アンデスのおもちゃ箱


「アンデスのおもちゃ箱」展始まりました!

このチラシを、吉野さんご本人からいただいたとき、
「この感じ、すごく好き・・・」って思いました。

のびのび大らかで味わいある絵、文字、メッセージ!

展覧会初日の今日、さっそくのぞかせていただきました。

会場は、読書の森。

自然光たっぷり降り注ぐ空間いっぱいに、
にぎやかで愉快な作品たちが、溢れかえっていましたよ。

その雰囲気は「おもちゃ箱」そのもの!

まるで本当にアンデスにやって来たかのようです。

そして、作者の吉野さん、
吉野さんご自身もまるで作品のようでした。

大好きなアンデスへの熱い想いはもちろんですが、
制作することへの「喜び」が明るくパワフルに
溢れ出ているような方です。

やっぱり表現するって素晴らしいですね。

ぜひ、この愉快で楽しい「おもちゃ箱」に飛び込んでみては!?
必ず、元気をもらえます!

9日(土)は吉野さんの陽気なお仲間が集まっての
「「アンデスの昼休み フォルクローレコンサート」がありますよ♪

ノマド野菜も小さなセットを作って傍らで販売させていただく予定です。
コンサートの彩りになるような野菜を並べられたらなあと思っています。

詳しくは茶房 読書の森へ!

「アンデスのおもちゃ箱」
6月2日(土)〜17日(日) AM10:00〜PM6:30

アンデスの昼休み(フォルクローレコンサート)
6月9日(土) PM1:30〜3:30  無料